桑田真澄―ピッチャーズバイブル18石田 雄太
集英社 刊
発売日 1998-04
退団が17日、決まりました。
桑田投手が退団を申し入れた。
近く帰国し、現役続行か引退かを決断する考え。
この日までにマイナーに落とすためのウエーバー期間が終了したが、
大リーグで獲得に乗り出す球団はなかった。
いっぱい、いっぱいの状態」としたうえで、
「今年はもうプレーしない」と語った。
来季以降は「自分の体に相談して決めたい。
何らかの形で野球には携わっていく」と語ったが、
具体的な去就には踏み込まず、
日本球界復帰についても「まだ何も考えていない。
ゆっくり体を休めたい」と答えた。
「ぼくの口からはコメントできない」と明言を避けた。
桑田投手はピッツバーグ滞在中の家族が数日中に帰国した後、
自宅の整理やあいさつ回りをしてから日本へ向かう予定。
「焦って決断することではない。まだ8月だし、時間はたっぷりある」と、
決断を急ぐ気がないことを強調した。
----------------------------------- 8月18日 毎日新聞より引用
いくつになってもひたむきなアスリートには
必ず若い人たちがついてきます。
いつまでもグラウンドで戦っていただきたいものです。
投手陣「桑田コーチ」熱望
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