パイレーツの春季キャンプにマイナー契約で参加している
桑田真澄投手(39)は、26日放送されたテレビのインタビューで
現役引退を表明しました。
桑田真澄投手はTBSの番組でパイレーツのゼネラルマネジャーから
メジャー昇格はないと伝えられたと言い、
「燃え尽きた。悔いはない」と語りました。
「まだ僕の口からは言えない。球団からです。巨人時代と一緒で、
筋を通したい」と否定はしませんでした。
「きょうの試合の後で」とも語っており、この日のオープン戦終了後に
正式に表明するとみられます。
パイレーツのマイナー契約から6月にメジャー昇格を果たしました。
19試合に登板して0勝1敗に終わり戦力外になりましたが、現役続行を希望。
9月に右足首を手術し、今季は再びパイレーツでメジャー入りを目指していました。
----------------------------------- 2008-03-27 時事通信 より引用
桑田真澄投手の諦めずに挑戦する姿は
年齢を重ねていく私たちに希望をくれた生き方です。
今後も注目させていただきたいです。お疲れ様でした!
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